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和田 謙一

シトロエン生誕100年に思う事

[2019/03/15]

スタッフ:
和田 謙一
カテゴリー:
シトロエンについて
皆様 こんにちは。
店長の和田でございます。

ご存知の通り我がシトロエンは生誕100年と節目の
年となりました。100年とは和田の倍なので
100年前の事は書籍や写真で見るだけの事ではありますが
シトロエンディーラー勤務の間にこの100年が来る
事は大変光栄な事でもあります。

ここ数年の和田の愛車もやはりシトロエンが一番多いのですが
最近の愛車遍歴は以下の通りです。

アルファロメオ156 V6 6MT
      ↓
アルファロメオ145TS
      ↓
エグザンティアブレーク(X1)
      ↓
エグザンティアブレーク(X2)
      ↓
XMブレーク(Y3)
      ↓
国産車〇〇
      ↓
プジョー208Style
      ↓
カクタス
      ↓
DS3スポーツシック
      ↓
プジョー308SW GT 
10台の内、7台がPSAで7台の内、
5台がシトロエンでした。
一番記憶に深いのがXMブレークでした。
この当時はハイオクがリッター200円の時代で
満タンにするとなんと2諭吉という
今では考えられないくらいの状況でした。
その上、リッター5キロというスペシャル低燃費のクルマでした。
しかしながらハイドロの真髄を堪能できたクルマで
故障もほぼなく、パワーシートが調整不能になった
位のトラブルで極めて快調であった事を思いだしました。

現在は308SWとなっていますが、その時代ごとの良さが
シトロエンにはあり、いつの時代もシトロエンはシトロエンだな
と思う事も多いこの頃です。和田は決してハイドロ信奉者では
ありません。ハイドロ以外にもシトロエンの特徴はいっぱいありますから。