スタッフブログ

和田 謙一

C3コロラド登場

[2018/09/04]

スタッフ:
和田 謙一
カテゴリー:
ショールーム日記
皆様 こんにちは。

店長の和田です。

先週、ついにC3限定車の『CORORADO』が発表され
ショールームにも展示車が到着しました。
レザーのあしらわれた内装はデビューエディションから
先日のcafeに受け継がれたもので、C3の内装に彩りを添えて
くれています。この内装に魅力を感じて選んでくださるお客様も
多く、嬉しくなってしまいます。
和田的にはこのC3については思う事もあり、
時代の流れかなと感じる部分が多いのですが
その一番はメーターパネルと思います。

これはあくまでも私見ですが、
和田がプジョーシトロエンの仕事をするようになって
軽く10年は超えているのですが
以前はスピードメーターの表示が奇数でした。
当然現行のラインナップでも奇数のモデルはあるのですが
和田が入社した当時、この奇数表示のメーターを
不思議に思い、当時の先輩方に伺ったところ
『フランス国内のオートルートの最高速130kmもしくは
雨天時の110kmが12時の位置にきているんだ』と
言われ12時の位置に針が来ることで視認性を高めていると
説明を受けた事を思い出しました。
入社した当時にはシトロエンというと自身で乗っていた
Y3のXMブレークの事以外の最新のシトロエンの事は
良く分かっておらず、今となってはXMブレークのメーター表示は
どうなっていたかも思い出せないのですが
フランス車って色々な事を考えて作ってあるんだなと
すごく感心した事を思い出しました。
日本で乗るには当然偶数表示が望ましいのですが
世界を視野に入れてクルマを作るとこんなところも変わるんだ
とこのメーターを見て感じました。

やっぱりシトロエンが好きと感じる今日この頃でした。