スタッフブログ

白川 富志文

シトロエン C3AIRCROOSS 試乗車

[2019/08/22]

スタッフ:
白川 富志文
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皆様、こんにちは。

営業の白川です。


シトロエン板橋にもC3エアクロスの試乗車がやってまいりました。

C3よりも一回り大きく,落ち着いた乗り心地になっております。

最大520リットルのトランク、前後のスライドやリクライニングが出来る後席シート、

高い視点による、良好な視界。

荷物の出し入れ時に傷をつけてしまう心配の無い無塗装バンパー等、

コンパクトSUVとして相応しいお車となっております。

C3 AIRCROSSには3つのグレードがあります。

FEEL、SHINE(オートワイパー、バイトーンルーフ装備)、SHINEパッケージです。

試乗車のグレードはSHINEパッケージとなっております。

SHINEパッケージには、

・グリップコントロール
5つのモードを選択でき、路面状況に合わせてトラクションを最適化します。

・ヒルディセントコントロール
滑りやすい急斜面の下り坂走行をアシストし、スリップの危険性を回避します。

・パノラミックサンルーフ
天井一杯に広がる広大なガラスエリアで、圧倒的な景色と開放感をお届けします。

この3点が装備されています。
さっそくパノラミックサンルーフを開閉してみました。

フロントからリアシートの頭上まである広大なガラス、

前半分は電動で開閉できるようになっており、いつでもフレッシュな外気を取り込めます。

ガラスも熱や紫外線をカットする特殊ガラスとなっており、一年中快適なドライブをお楽しみいただけます。

今度の週末は是非シトロエン板橋にて、C3 AIRCROSSへご試乗ください!

ご来店おまちしております。

高宮 将規

エンジンマウントがぱっくり

[2019/08/09]

スタッフ:
高宮 将規
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こんにちは、「車の話をしている時が、1番幸せそうな顔をしている」、
メカニックの高宮です。

どうやら顔に出ていたようです。
きっと気持ちが悪いくらい、にやけていたことでしょう。

ちょうど友人にそんなことを言われましたので、今回はマイカーの整備をした時のお話を書こうと思いました。
2007年式の、今年で12歳になった私の愛車、シトロエン C4。
走行距離は9万キロを超え、カチコチに固まってしまったエンジンマウントの交換を行いました。
エンジンマウントは、エンジンを車のフレームと繋げている部品です。
このゴムの塊で、エンジンを支えています。

10年も使っていると、案の定マウントのゴムは割れ、取り外した部品と並べると…
5mm程潰れていました。

ううん、これじゃあエンジンの振動を吸収できませんね。
そして今から交換後の効果が楽しみです。なかなか硬くなっていますし、きっと素晴らしい乗り心地になることでしょう。

それではサクッと交換!
結果は…驚くほど静かになりました。

停車時のエンジンの振動はもちろん、発進時や加速時の振動も少なくなり、
多少ラフに扱ってもマウントがきちんと吸収してくれます。

新車の時って、こんなだったんだ。
少し、感動です。

さて、エンジンマウントはいつ交換すれば良いのか?
使用する環境によって様々なので、実際に点検を行う必要はありますが、
たとえばタイミングベルトの交換と同時に行っていただくと、
共通の分解項目があったり、少し工賃がお得になったりします。

タイミングベルトは年数的にも7~10年、もしくは7~10万キロ(エンジンによっては違う場合があります。)でお勧めさせていただいています。
その時にマウントも交換していただくと、また新車時のようなしなやかな乗り味がお楽しみいただけます。

是非お気軽にご相談ください。

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。
また次の記事にてお会いしましょう。