スタッフブログ

高宮 将規

空冷エンジンのヒーター

[2019/10/22]

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高宮 将規
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皆様こんにちは、メカニックの高宮です!

すっかり涼しくなり、ますますドライブの楽しめる(私は寒がりなので手足の冷えが心配な…)季節となりました。
エアコンをオフにして窓を開けて走れば、頬に当たる風はすっかり秋です。
日が暮れるにつれて、もう冬の気配も感じます。

寒いのに窓全開で、上着を着込んで走るのも好きなのですが、やっぱり風邪を引くのでヒーター使いましょう!(一昨年これで風邪をひきました。)
最近の車は水冷エンジン、ポンプで冷却水を循環させてエンジンを冷やす方式をとっています。
利点としては温度管理がしやすい事で、電子制御と組み合わせればエンジンを最適な環境で動作させることが出来ます。

それが低燃費にも貢献しているのですが、それはまた別の機会に記事にしようと思います。

ヒーターの仕組みとしては、エンジンの熱で熱々になった冷却水を利用して空気を暖めて、室内へ送風するというもの。
暖気が終われば安定して暖かい風が送れます。

しかし、かつて水冷は高性能車の証…
比較的高価になってしまうデメリットがありました。
そこでシトロエン 2CVは出来る限り低価格とするために、空冷エンジンを採用しました。
利点としては部品点数が少なく、コストが低いことです。
しかし風が無いとオーバーヒートしてしまうため、2CVではファンで常時風を送る強制冷却の方式をとっています。

車両前方のファンの風はダクトを通り、エンジンのシリンダー部分を経由して、エンジンの熱を吸収した空気は最後に、タイヤハウス内部へと排出されます。
このダクトの経路をタイヤハウス内部から車室内へと切り替えることで、ヒーターとして利用しているのです。

小排気量の空冷エンジンは熱量があまり多くないため、ヒーターの効きを良くしようと「燃焼ヒーター」と呼ばれる装置も登場しましたが、2CVは意外とよく温まります。
フロントエンジンということもあるのかも知れません。(リアエンジンは車両後方からダッシュボードの吹き出し口までの距離が長いため、ヒーターの効きが悪くなりがち)

少しオイル臭いのもご愛嬌ですね。

それではまた次回にお会いしましょう!
メカニックの高宮でした( ´ ▽ ` )ノ



※燃焼ヒーター・・・とある国産パブリックカーにも搭載された物で、少量のガソリンを燃焼させて使用する。なんだかガソリン臭そうだが、やっぱり臭い。でも良く温まるので寒冷地では重宝されたそう。

高宮 将規

この色、気に入ってしまいました。

[2019/10/14]

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高宮 将規
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皆様こんにちは、メカニックの高宮です!

今回はC3 ORIGINS COLLECTOR'S EDITIONが入荷しました!
3月に発売されたC3 ORIGINSですが…
ちょっと珍しい色、そしてORIGINSの専用色となります、Gris Artense(グリ アルタンス)です。

Artense(アルタンス、アルトンス)とはフランスの地名に由来します。Gris(グリ)はグレーの事なので、アルタンス地方のグレーという意味ですね!

気に入ってしまいました…一目惚れです(笑)
以前より「C3のボディカラーはコバルトブルーが1番好き!」などと明言しておりましたが、浮気してしまいそうですごめんなさい(^^;)
C3は丸い車なので、ポップなカラーが似合うと思っていたのですが、これはこれで良い。どこか落ち着いた雰囲気も感じます。
濃いメタリックがボディの抑揚を際立たせて、より一層非凡な車であると主張しているようです。

いつまでも眺めていられそう…

ボディーカラーでガラリとキャラクターが変わってしまうのもC3の魅力のひとつでしょう。
時に凛々しく、時に可憐に…
シトロエンのデザインは不思議な魅力に溢れているように思います。
さて、C3、C3 AIRCROSS SUV、C4 SPACETOURERに設定されている「ORIGINS」
シトロエン創業100周年を記念するモデルなのですが、100年前に作られた最初の車はいったいどんな車だったのでしょう?

1919年 シトロエン TypeA
記念すべき第1号車です。

特設のホームページにて歴代の名車のスペックや、写真を360度ぐるぐると回転させて見ることができますので、是非ご覧になってみて下さい。

http://www.citroenorigins.jp/ja
↑オリジン特設ホームページです。
もしくは上記TYPE Aの写真をクリックすると、特設ホームページへとリンクいたします。

それではまた次回にお会いしましょう。
メカニックの高宮でした。

和田 謙一

10月13日の営業について

[2019/10/13]

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和田 謙一
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皆様 おはようございます。
台風19号が通過しました首都圏は昨日の
荒れ模様が嘘のような好天になりました。
この度台風19号で被災をされた方におかれましては
心よりお見舞いを申し上げます。

さて私共、シトロエン板橋は一部建物に損害は
ありましたが本日10月13日は通常通り営業を致します。
メカニックの一部スタッフが避難指示のため
出勤が遅延致しますが工場も通常通りオープン致します。
台風でお車に損害を受けられた方、損害は
ないながらも冠水した道路を走ってしまった方
ご心配のあられる方々、お電話でもご相談に対応を
致しております。
何なりとお申し付けください。

マネージャー 和田 謙一

和田 謙一

営業時間短縮のご案内

[2019/10/11]

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和田 謙一
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お客様皆様

日頃よりシトロエン板橋をご愛顧頂きまして
ありがとうございます。
令和1年10月12日土曜日は台風19号の接近により
短縮営業とさせて頂きます。
整備のご入庫のご予約も大変恐縮ではございますが
10月13日以降にてご検討を頂ければ幸いです。
ご迷惑をお掛け致します。
何卒よろしくお願い申し上げます。

和田 謙一

白川 富志文

シトロエン C3AIRCROOSS 試乗車

[2019/08/22]

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白川 富志文
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皆様、こんにちは。

営業の白川です。


シトロエン板橋にもC3エアクロスの試乗車がやってまいりました。

C3よりも一回り大きく,落ち着いた乗り心地になっております。

最大520リットルのトランク、前後のスライドやリクライニングが出来る後席シート、

高い視点による、良好な視界。

荷物の出し入れ時に傷をつけてしまう心配の無い無塗装バンパー等、

コンパクトSUVとして相応しいお車となっております。

C3 AIRCROSSには3つのグレードがあります。

FEEL、SHINE(オートワイパー、バイトーンルーフ装備)、SHINEパッケージです。

試乗車のグレードはSHINEパッケージとなっております。

SHINEパッケージには、

・グリップコントロール
5つのモードを選択でき、路面状況に合わせてトラクションを最適化します。

・ヒルディセントコントロール
滑りやすい急斜面の下り坂走行をアシストし、スリップの危険性を回避します。

・パノラミックサンルーフ
天井一杯に広がる広大なガラスエリアで、圧倒的な景色と開放感をお届けします。

この3点が装備されています。
さっそくパノラミックサンルーフを開閉してみました。

フロントからリアシートの頭上まである広大なガラス、

前半分は電動で開閉できるようになっており、いつでもフレッシュな外気を取り込めます。

ガラスも熱や紫外線をカットする特殊ガラスとなっており、一年中快適なドライブをお楽しみいただけます。

今度の週末は是非シトロエン板橋にて、C3 AIRCROSSへご試乗ください!

ご来店おまちしております。