スタッフブログ

鈴木 誠侍郎

お知らせ

[2019/11/30]

スタッフ:
鈴木 誠侍郎
カテゴリー:
お知らせ
お客様皆様

日頃よりシトロエン板橋をご愛顧頂きまして
有難う御座います。

誠に勝手なが12月2日月曜日は社内行事のため営業時間を
17時30分とさせて頂きます。

ご迷惑をお掛け致します。
何卒宜しくお願い申し上げます。

和田 謙一

新車ご納車です。

[2019/11/28]

スタッフ:
和田 謙一
カテゴリー:
ショールーム日記
皆様 こんにちは。
店長の和田です。

本日は新車C5エアクロスをご納車
させて頂きました。
都内ご在住のN様です。
N様はグランドC4ピカソを2台乗り継いで
くださいましてこの度C5エアクロスに
お乗り換え頂きました。
C5エアクロスはレザーパッケージをご選択
頂きましたが大変永らくお待たせをして
しまいました。
ご発注頂きましたのが7月の前半ですので
5か月以上お待たせをしてしまいました。
本当に申し訳ございませんでした。

さてN様は普段、犬に関わるお仕事をして
いらっしゃいますが、N様曰く
『シトロエンはわんこが酔いにくい』
とおっしゃっておられました。
お仕事柄、犬を同乗させるケースの多い
N様ですが、国産他社とも比較をされて
非常に安心していられるとのコメントを
頂戴致しました。
C5エアクロスは元よりグランドC4ピカソを
含めたシトロエンの乗り心地を
ズバり表現頂いた大変ありがたいお言葉でした。
N様ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
板橋店スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

高宮 将規

タイヤ交換の時期ですね。

[2019/11/21]

スタッフ:
高宮 将規
カテゴリー:
スタッフのオススメ情報
皆様こんにちは、メカニックの高宮です。
一気に寒くなり、先日は東北や北海道で雪が積もりましたね。

雪が降っていなくても、山間部や橋などは凍結します。
ぱっと見は雨で濡れた路面と区別がつかないので、ヒヤリとしたご経験がある方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。

雪が降る直前だと、工場の予約が出来ない…在庫がすぐに手配できない…などなど…
やっぱり余裕をもって早めに交換されるのが安心です。
スタッドレスタイヤは年数によるゴムの硬化で、溝は残っていても性能が低下してしまうのはよく言われております。
しかし、これが普通のタイヤ(以下ノーマルタイヤ)でも起きることは意外と知られておりません。

年数が経つと段々とゴムが硬くなり、路面への食いつき(グリップ)が悪くなります。
特に雨の日には顕著で、思わぬスリップを招いてしまったり…

スピード出さないから…

咄嗟の急ブレーキや、回避など、本当にタイヤの性能が必要な時に踏ん張れなくなってしまいます。
さらに、ゴムが硬くなると写真のようにヒビが入ってしまうこともあります。
このまま高速道路を走行して、もしもバースト(タイヤが破裂)してしまったら…
スタッドレスタイヤだけでなくノーマルタイヤも、定期的に交換が必要な部品です。
点検などでお薦めさせていただくことも多いですが、その際はメーカーや種類などお気軽にご相談ください。

最後に、タイヤの空気圧は1~3ヶ月に一度は点検してみて下さい。
タイヤの空気圧が低下した状態のまま走行すると、タイヤへ負荷が多くかかり、結果的に寿命を縮めます。
やはり燃費も悪化してしまい、ランニングコストを増やす原因にもなってしまいます。

タイヤは地面に接している唯一の部品です。
走る、曲がる、止まる、全てに関わっているので、時々気にかけてあげて下さい。

それではまた次回にお会いしましょう。
メカニックの高宮でした。

高宮 将規

タイミングベルト交換を行ないました!

[2019/11/17]

スタッフ:
高宮 将規
カテゴリー:
メンテナンスTips
皆様こんにちは、メカニックの高宮です。
たまにはメカニックとして、ちゃんと仕事をしているところを見せなければ!
オタクな話をしているだけではいけません。本業はこちらです。(笑)

今回は今となっては懐かしの、初代C3にお乗りのお客様にタイミングベルト交換のご要望を戴きました。
ありがとうございます!

これは1600ccのエンジン、NFUですね。
この当時はまだ過給機が付いておりませんので、昔ながらの回して乗るエンジンと4速オートマチックの組み合わせ!
と思われがちですが、実際には実用的なトルクを備えているので低速でもぐいぐい走ります。

わーい たーのしー!
さて、構成部品を並べてみました。(写真は2000ccRFJ用)
タイミングベルト本体の他に、ベルトの張りを調整するテンショナー、ベルトの角度や向きを整えるアイドラプーリー。
このエンジンでは冷却水を循環させるウォーターポンプもタイミングベルトで駆動されます。

普段は見えない部品なのですが、実際に目視で確認しても劣化の度合いは非常にわかりにくく、万が一トラブルがあるとエンジンに深刻なダメージを負ってしまうデリケートな部品です。
そこで交換の目安が、エンジンによって違いはありますが70000~100000kmに一度、もしくは7~10年に一度の交換となっております。

実は作業中に新品のベルトと古いベルトを並べると、1センチ程度の長さの違いがある…なんてことも(^^;
組み上がりました!!!
これでまた元気に走ることが出来ますよ(´∀`)

なかなかエンジンの構成部品の説明となると複雑で、マニアックな話になってしまう(何を今更…)ので、ここで全てをご紹介することは叶いませんが、御興味のある方は、

「エンジンの仕組み GIF」

等で検索してみてください。
YouTubeでは動画もありますので、映像を見て戴くのがわかりやすかなと思います。


それではまた次回にお会いしましょう。
メカニックの高宮でした!

高宮 将規

トリビアの沼

[2019/11/03]

スタッフ:
高宮 将規
カテゴリー:
ショールーム日記
皆さんこんにちは、メカニックの高宮です。

今回はショールームで使用しているコースターのお話です。
毎年デザインが変わったり、デビューフェア等のイベントがある時は専用のコースターを使用していたりします。
それがまた、マニアックな絵柄を選んでくるのです。

左下は1922年のパリモーターショーにて、空に飛行機雲で描いた「Citroen」の文字。
シトロエンは前例のない、突飛な広告を行うことで話題になりました。

真ん中下の赤い車は、前回ご紹介したトラクシオンアヴァンなのですが、右のリアフェンダーには「15」の文字が…
トラクシオンアヴァンの最上位グレード15SIX(15CV)のリアには「15 6syl」のエンブレムが奢られ、2867ccの直列6気筒エンジンを搭載しています。
ハイドロニューマチックを搭載したり、大統領府の公用車にも選ばれました。

右下がシトロエン好きには馴染み深い2CVです。
でもなんだかグリルの形状が異なりますね。コースターの車両は1948年にデビューした2CVの初期のモデルで、車体の意匠が後年のチャールストンとは所々異なります。
長く生産された2CVは時代に合わせて変化していった車でした。
100周年記念のORIGINS版コースターもありまして、表裏でクイズ形式で豆知識をご紹介するデザインになっています。
お店にあった全種類を並べてみました。

たまたまトラクシオンアヴァンと、飛行機雲の広告に関するものがありましたので、一緒にパシャリ…
こうして時々裏面も印刷されているコースターがありますので、試しに裏返してみて下さい。
ちょっとしたトリビアがあるかも?

へぇ~

ただ、シトロエンの場合は泉というより沼、LHM沼という気がしますね。

それではまた次回にお会いしましょう。メカニックの高宮でした。